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三大テノールの一人、おそらくトリノ五輪でもっとも有名になったであろう、パバロッティが亡くなられました。
トゥーランドットを歌っていたのがついこの間だったみたいに思えて、 そして享年71歳という事実に驚きました。癌だそうで。 YouTubeでトリノ五輪の時の映像が見られますが、 とても60代を終えようとしている人だとは思えません。 それとも、あの歌声は70年弱という人生の経験全てを投じてこそ発せられるものなのでしょうか。 「若い」ということは確かに自由で、みずみずしくて、活力にあふれることなのかもしれないけれど、 老いてこそえられる深みや艶、美しさもあると気づく。 むしろ外面的な若さを失うことで、本質的な美しさが輝くのでしょうか。 年老いて自分の限界を悟ったとしても、 病気をしてやれることが狭まったとしても、 その他、生きていくことにはとことんリスクが伴うけれども、 リスクに卑屈にならずに生きたいと、パバロッティのニュースを見て思うのです。 この先私はお肌の曲がり角を迎え、女としての曲がり角を迎え、 そして人間としての曲がり角を迎えるかもしれないけれど、いいことなしかもしれないけれど、 そういう人生全てが私になるんだと思って生きれたらいいや。
首都圏には台風9号が直撃らしいですが、
私は台風3つくらい抱えてる気がします。 お金の絡む話は後々面倒くさかったり、胡散臭かったり、リスキーだったりするのであんまり好きではありません。 なのにブラス会計。 なのに経済学専攻(予定)。 選択誤ったかなあ・・・ アドバイザーからGOサインが出たので、この間の履修で行こうと思います。 明日の午前中が台風で休講になったので、秋学期最初の授業は中級マクロ。 ゴロチです。 冬学期にはこの台風、過ぎ去ってほしいのですが。
最近月見やらブラスやら何やらでバタバタしていたり、悩んでいたり、
まあ心に余裕がなかったんですよ。 そんな時毎度思うんだけど、私の周りにいる人たちは、 私が必要としているものを絶妙なタイミングで与えてくれるような気がします。 私はトロンボーンも愛しているけど、 一緒に音楽をやったり、笑ったりできる人たちがいないと生きてはいけないね。
トゥーランドットとボレロ。
どっちも吹きたい。 11/3にトゥーランドット、11/4にICU祭でボレロ。 3日に雨が降ったらトゥーランドットは4日に順延になってICUのボレロに乗れない。 雨が降らなきゃいいわけだけど、それは神のみぞ知るってことで。 周りに迷惑がかかるんだよなあ・・・ どうしよう。 どっちの演奏にもめっちゃ出たいのに。 人生は、何でこう思い通りに行かないものなのか。 ICUの外でも音楽をやってみたいんだけど、やっぱりそれは私のわがままなんだよね。 神様は私にICUの中にいなさいと仰せられているんだろうか。
秋雨前線が東京上空にいるみたい。
新潟にいたときに、あんまり秋雨って気にしたことがないので(一年中雨季ですから!)、 季節の変わり目って雨が降るんだなーって改めて実感。 秋は突然来たような気がします。 秋雨前線の到来とともに、気温がグッと下がって、秋刀魚と南瓜の旬が来て。 ヨーカドーの地下で秋刀魚の初物が出てました。 まだ食べてないけど。 今年の夏は暑かった。そして働きすぎた。 ほとんど毎日何かしらのバイトをやっていたっていう・・・ 人に迷惑もかけたし、理不尽なこともあったけど、楽しかったからいいや。 別にいいんだけど、あんまり実家にいられなかったから親がすねた。 実家を出る時に覚悟したことではあるのだけど、親不孝かなあ。 ICUの夏休みは名実ともにあと一週間で終わってしまいます。 秋学期はアドヴァイザーのGOサインが出たら 開発社会学 / 東洋美術史概論 / 中級マクロ / 開発のミクロ経済学 / 微積分学Ⅰ/ 社会統計学入門 / theme writing あたりの授業に出没します。 秋も皆さんお元気で。
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